| 水漏れはトイレやお風呂、台所などで発生することがあります。
お風呂でしたら蛇口、混合水栓、排水パイプ、シャワーなどから発生することがあります。
トイレの場合は給水管、トイレタンク、タンクと便器からの水漏れなど発生することがあります。
特にトイレの場合は蛇口などがなく、水を流したときに水が止まらず水漏れを起こしてしまうとパニックになってしまうこともあります。 また仕組みが複雑ということもありいろいろな場所から漏れてくることもあります。 このような事態になった場合はどのようにすればよいか、基本的な作業の流れとしてはまず焦らず水道の元栓を閉めることです。 そしてトイレには止水栓があるのでこちらも閉めるようにします。 その上でどこから水が出ているのか漏れている場所を確認します。 自分でなおせる場合はその原 因を突き止めて解消するといいですが、水漏れの場合はきちんと業者に直してもらうほうがいい場合があります。 確認した内容をきちんと伝えるとすぐに対応してもらうことが可能です。住まいる水道ではお客様で原因が分からなくても、現地で原因を探しお見積もりを致しますのでご安心下さい。
|
2014年12月27日土曜日
水漏れ作業の流れについて
2014年12月26日金曜日
天井の水漏れ修理の種類
| 同じ家に長く住んでいると、愛着も湧いてきますが、その一方で、劣化もまた段々と進んでくるものです。そうなると、家全体が傷み、天井から水漏れが発生することもあります。 これについてはいくつかの原因があります。考えられるのは、雨漏りもそうですが、天井裏に配管が通っていて、それが破裂する等していることも可能性としてあります。また、上の階での水漏れや、水道や洗濯機の故障により、水が溢れ出している場合もあります。 しかしながら、これら、いずれの場合においても、水漏れが深刻な場合は、専門業者による修理が必要で、その方法も、上記のトラブルと同じだけの数の種類があります。そのため、もし、自分の居室の上の方から水が漏れてくるようなことがあったなら、できるだけその原因を特定できた方が良いと言えるでしょう。 これを直すのにも、これだけ種類があるので、原因が特定することができれば、修復までの時間を短縮したり、費用を抑えられることもあります。住まいる水道では原因不明の漏水も数多く解決してきた実績が御座います。
|
2014年12月25日木曜日
水洗トイレの水が止まらない!考えられる原因とは
| 水洗トイレの水が止まらない原因として最も多いものは、洗浄水を貯めているロータンク内の不具合によるものです。ロータンク内には一定以上の水量が供給されると、トイレ内の床面等に水があふれ出ることを防止するためオーバーフロー管が設けられており、タンク容量を超える水をその管を経由して便器へと排出する仕組みとなっています。 通常であれば、タンク内への水の供給を調節する浮が一定以上の高さに至ることで供給が停止されますが、洗浄水を流すためのつまみに繋がっている鎖に浮が絡まっっていたり、浮の設定位置がオーバーフロー管の吸入口よりも高いなどの、適切ではない設定となっているなどの要因で水洗トイレの水が止まらないという事象が生じます。 このようなケースであれば鎖の絡みををほどいたり、浮の高さや周辺器具との離隔距離を調整することで便器への水の流出は停止します。その他にはロータンクへと給水する器具そのものやパッキンの不具合などによっても生じることがあります。
|
水栓パッキン交換を自分でするには
| 水栓のパッキンは定期的に取り替えるほうが良いです。
理由は簡単で、経年劣化によって水漏れが発生するようになるためです。
【交換方法】 0.一軒家の場合はメーターボックスや止水栓ボックスに、マンションなどの場合は屋内のどこかにある止水栓を閉めます。 1.症状によって取り替える箇所が違います。 A.吐水口から水が漏れる場合 この場合は、ケレップというコマ状のパーツを取り替えます。 カバーナットを外して、上部を取り外します。その後、ケレップを取り替えて外したものを元に戻せば完了です。 B.ハンドル下のナットから水が漏れる場合 ハンドル上部のビスを取り外し、ハンドルを取り外します。カバーナットを取り外し、リング状のパッキンを取替え、逆の手順で戻せば完了です。 C.取り付け部分から水が漏れる場合 これは水栓をねじ込んでいる部分が傷んできているためです。この場合は、本体ごと取り外し、専用の補修テープでねじ込む部分を補修して、元に戻せば完了です。
|
2014年12月23日火曜日
水回りのトラブルのよくある原因
| 水回りのトラブルのよくある原因としては、台所などの排水管のつまりが多く、これを防ぐためには定期的に排水口の薬品洗浄作業をする必要があります。台所の排水には脂分が含まれていることが多いので、雑菌が繁殖しやすいので、悪臭を発生させることもあります。 水回りのトラブルの悪臭の原因はほとんどが台所の雑菌やカビなので薬品を使用して洗浄をすると臭いはしなくなります。マンションなどで水回りのトラブルとしては排水管から水が漏れてしまうことが多くあり、これを防ぐためにマンションでは半年に一度、外部の排水管を高圧洗浄する作業が行われます。 これを怠ると排水管に汚れがたまってしまうので、悪臭の原因になったり、劣化した場合に破裂しやすくなります。浴室やトイレのつまりは髪の毛やトイレットペーパーなどの異物が原因となりますが、原因物質が奥にある場合は便座などをどかす必要があるので、追加料金が必要になることがあるので、事前に確認しておく必要があります。
|
2014年12月22日月曜日
水まわりの場所別、トラブル内容と修理について
| 家の中で、水まわりのトラブルが発生しやすい場所といえば、トイレや風呂場、洗面所、そして台所などといった、水を使わなければならない場所ということになります。そのほとんどは、水漏れということになるのでしょうが、同じ水漏れとはいっても、これらの場所ごとに、その問題の種類や性質は違っているわけです。
例えば、トイレの場合であれば、水洗のタンクから水漏れがして、床が水浸しになってしまう。また、洗面所や台所の場合であれば、水道の蛇口を締めても、少量の水が出っぱなしの状態になってしまう。 風呂場の場合には、その排水口から流した水が、風呂場の隣りの床に染み出てくる。 といったように、ひとくちに水まわりのトラブルとはいっても、その水漏れの種類も性質も、場所ごとにみな異なっているわけなのです。 従って、その修理ということになれば、その場所ごとにその種類も性質も異なっているものに対応して、それに適した修繕をしなければならない、ということになるわけなのです。
|
2014年12月21日日曜日
水のつまりの修理を自分でする人が増えている
| 最近では、トイレなどの水のつまりを自分で修理する人が増えてきています。作業を始める前に、自分でしておかなければいけないことがあります。まず。止水栓を閉めておくことです。止水栓を閉めておかなければ、トイレタンクもバーをひねるだけで水が出てしまう状況になっています。 つまっているのに水を出してしまうと、浸水してしまう恐れがあるので注意が必要です。また、ウォシュレットのプラグをぬいておくことも忘れてはいけません。これ以上溢れそうな水を止めるためにも、プラグはぬいておく必要があるのです。 また、道具を準備しなければいけません。トイレの水のつまりは、簡単なつまりとそうでないつまりに分けられます。自分で修理することができる場合は、基本的にはトイレットペーパーなどに水にとけるものが詰まっている場合になります。 水にとけないものがつまった場合には、配管や下水管のつまりといったように状況がどんどん悪化してしまうので、すぐに専門業者に相談することが必要です。
|
登録:
投稿 (Atom)