| 水の出が悪かったり、お湯の出が悪くなったと感じていませんか。しかし、業者にお願いしたくないですよね。そういう出費を抑えるためにも給水管のつまり修理を自分でやってみてはいかがでしょうか。必要な物はS-800という薬品とジョウロ一つとバケツです。 この薬品は危険ですので、飲料水等で使う蛇口では使用しないでください。まず、トイレの給水タンクの中をのぞいてみてください。そこが赤錆で汚れていれば給水管内も赤錆だらけだと考えてよいです。タンクから給水管を取り外し、まずは中にあるストレーナーという部品を薬品につけ洗浄します。 その後、水道の元栓をしめてから、洗浄する蛇口から残っているすべての水を出します。すべての水がでなくなったら、先ほど外したトイレの給水管から薬品を投入します。圧をかけるとくまなくいきわたるのでジョウロの口にホースをくくりつけ、ジョウロをなるべく高いところにもっていくとちょうどいいです。 その後、少し時間をおいてからすべての水を一度排水します。その時に赤錆が溶けていたら真っ黒になった薬品が出てきます。これを2度繰り返すことで給水管のつまり修理は完了です。住まいる水道では給水管の洗浄装置も完備しております。
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2015年3月18日水曜日
主婦でも出来る!給水管のつまり修理
2015年2月24日火曜日
管工事業に必要な資格とは
| 管工事業に必要な資格として主な物は、「給水装置工事主任技術者」と「下水道排水設備工事責任技術者」の二つです。前者は、厚生労働省が主管する国家資格であり、受験には3年以上の実務経験が要ります。後者の試験は、都道府県別に実施されており、こちらも実務経験が要求されます。 また、自治体などの水道や下水道の工事を行うには、「指定店」の申請をして、指定を受けておかなければならず、工事を行う際にも申請しなければなりません。そして、税込みで500万円以上の工事を請け負う場合には、「建設業許可」も必要になってきます。 また、管工事業に含まれる物の中に「浄化槽の工事」がありますが、これを行うには「浄化槽工事業者の登録」もしくは「浄化槽工事業者の届け出」が必要であり、これらを行うには、「浄化槽設備士」という資格を有している必要があります。 こういった資格がなくても、下請けなどとしてなら働くこともできますが、直接取引するなら必須です。もちろん住まいる水道では水道局指定工事店を受けております。
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激安水道工事業者の特徴
| 激安水道工事を売り文句に商売を展開する業者が多くあります。実際に料金は安いのでしょうか。
例えば「トイレのトラブル5,000円」という手軽な料金を宣伝文句に注文を取る業者がありますが、実際に注文したら3万円から5万円もの料金を請求されたというケースが意外と多いのです。 なぜそうなるかと言いますと激安水道工事を謳ってる業者の料金は「基本料金」だけというケースが多いからです。水道工事には例えばトイレの場合ですと、基本料金、トイレの着脱費用、作業料金 、交換部品代金といった数々の料金がトータルで掛かります。 ところが激安水道工事業者はそのうちの基本料金だけしか掛からないように宣伝し、さも安く上がりそうに見せて注文を取ろうとします。ですからまず水道工事には上記の費用が掛かるものだということを前もって認識しておく必要があります。 そして必ず作業前に全部でいくら掛かるのかを確認し、納得した上で作業を依頼してください。もちろん住まいる水道では作業前に必ずお見積もりを提示し、ご納得頂いてからの作業となります。
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激安水道工事業者は手抜き工事?
| 水漏れなどといった水道のトラブルに巻き込まれた場合、水道工事業者に頼ることになるでしょう。もちろん自身でそのトラブルを解決できれば問題ないのですが、技術や経験のない人が修理を行うのはなかなか大変なことです。水道工事業者を選ぶ時はその料金が気になるかもしれません。 確かに激安で工事を行ってくれる業者というのは魅力的なのですが、中には料金が安いだけでしっかりと作業をしてくれないような悪徳業者も存在しているので注意が必要です。また、全国にはさまざまな業者があり、それぞれ得意な分野も異なっています。 初めて業者を利用する時は、その業者が本当に信頼できるのかどうか不安もあるでしょう。そこで激安で信頼できる業者に依頼したいという場合、業者の特徴を簡単に比較できるサイトがあるので利用してみるのがオススメです。実際に業者を利用した人の口コミや体験談を参考にすれば、安心して任せるところを選ぶことができるでしょう。
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2015年2月23日月曜日
漏水調査方法を調べてみた
| 水道水の使用状況に比べて水道料金が高いと感じるような場合、漏水の有無を調べる必要があります。基本的な漏水調査方法は量水器に関する調査です。元栓を開けた状態で水道の使用を全て止め、量水器の数値の変化の有無を調べます。 量水器の数値の変化はゆっくりとしているため、ある程度の時間をおいて調べる必要があります。数値に変化があれば漏水があると判定することができます。また、以下のような漏水調査方法もあります。水道の元栓を開け、水道水を使用しない状態で水道の蛇口付近に耳を当て、音が聞こえるか否かを調べます。 音が聞こえる場合には、水道の元栓を閉めて再度聞きます。音が聞こえない場合には先ほど聞いた音は漏水による可能性が高いものと判定することができます。漏水箇所を絞り込んでいくためには以下の方法があります。埋設された水道管の近くにその深さ程度まで鉛直に穴をあけます。 この穴に棒を入れて、その先端に濡れがあるか否かを調べます。濡れている場合には漏水の水が流れているところと判定することができます。
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漏水調査作業の依頼の仕方
| 水道の使用水量を見た時に、明らかに以前と比べて水量が増えていたらどこかで漏水している可能性がありますのでメーターの確認をした方がいいです。そして漏水調査作業を依頼するのですが、その前に自分で調べることが出来ます。 まず、家中にある蛇口を全て閉めてメーターのパイロットを見ます。するともし漏水をしていたら蛇口を閉めているはずなのにパイロットが動いています。そうなるとやはりどこかで漏水していますので水道工事店へ直接電話し修理の依頼をしなければいけません。 もし漏水しているところがわからない場合は、水道工事のお店に漏水調査作業を依頼して調べてもらうことが大切です。すると漏水している箇所がわかりますので、その後修理依頼をします。すぐに修理をしてもらわないと、水が漏れ続け水道代があがります。 使っていないのに無駄に家計の負担がかかりますので、漏水を早期発見するためには、日頃から定期的にメーター確認をしておくことが重要です。
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漏水調査の内容と料金
| 漏水調査はマンションや団地などの集合住宅の場合には、定期的に行われていることが多く、一般的には水道管の清掃のときに漏水調査を同時に実施することが多くなっています。料金はマンションの場合には共有費から支払われることが多く、一般家庭の場合には7000円以上となっていますが、見積もりをするときに無料で漏水調査が行われることもあります。 漏水が疑われる場合には、敷地内の地面が湿ったり、雨が降ってもいないのに水溜りができている場合が多くあり、下水が漏れている場合にはアンモニア臭などの悪臭があるので、比較的早い段階で気がつくことができます。 調査は漏水が疑われている箇所を集中的に調べて、どの程度の規模で漏水が起きているのかを調べて、修理に必要な時間やコストを計算して、見積もりを出すのですが、これに加えて作業員の出張費などもかかるので、1万円以上の料金がかかることがあります。 アフターケアや定期メンテナンスは無料で行われることが多いので、このときに漏水の有無を調べることが必要です。住まいる水道では施工後のアフターケアやご希望であれば定期メンテナンスをおこなっております。
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