2014年12月2日火曜日

井戸ポンプ修理の施術方法


井戸ポンプ修理は、業者に依頼しなくても自己修理することが可能です。業者に依頼すると、工賃が不明確であったり相場を知っていなければ、工賃が高くても気付かない場合もあります。

井戸の状態により多少の誤差はありますが、井戸ポンプ修理を交換のみとして考えると業者の相場は、地上ポンプで1万円~5万円、ジェット交換がプラスされると3万円~5万円、水中ポンプで3万円~10万円程度となります。
   

初心者でも比較的簡単に出来る施術方法として、浅井戸ポンプ交換があります。浅井戸ポンプやジェットポンプで同メーカーの他機種に交換する場合は、配管と繋がっているボルト2本を外して付け替えれば終了です。

また、違うメーカーや違う機種に交換する場合は、配管を繋ぎ直す必要が出てきます。更にジェットポンプの交換も必要となった場合には、配管内に水が溜まっており重労働を伴う場合が多いです。また、ジェットポンプによっては、専門知識や技術を伴う作業も出てくるため、知識が無い方は業者に依頼したほうが良いでしょう。


井戸ポンプ修理にかかる料金設定



井戸ポンプ修理をするときは、ポンプを修理する場合と、ポンプを新しいものに取り替える場合があります。井戸ポンプの修理は、壊れ方や新しい部品が必要かどうかなどで料金が違います。簡単な修理であれば、修理代は5千円ほどで済みます。

修理のために出張してもらう場合はその費用もかかります。また、壊れたポンプを業者に送って、修理してもらうこともあります。このときは、出張費はかかりませんが、配達料がかかります。新しいポンプに取り替えるときは、ポンプ代と取り替え工事の費用がかかります。

井戸ポンプは新品で10万円ほどからあります。中古品を使うと、もう少し安くおさえることができます。取り替え工事の費用は出張費込みで、2万円ほどかかる業者が多いです。高いポンプに替えるときは、工事代の割引があることもあります。

住まいる水道では出張料や交通費、技術料などは御座いません。また、同ランクのポンプに交換となりましてもお値引きは御座います。また、アフターケアのサービスを行っている業者もあります。そのような業者に頼むと、次にポンプの調子が悪くなり井戸ポンプ修理が必要になったときに安心です。

2014年12月1日月曜日

下水管のつまりの原因について

下水管と言うのは生活排水を行う管の事を言いますが、下水管のつまりが起きることで異臭が起きることもあれば、水が逆流してしまうこともあり、下水管のつまりはいち早く解決をしたいものの1つでもあるのです。 生活排水と言うのは、台所であればキッチンから流される水、トイレからの水、そしてお風呂場や洗面所などになります。 また、下水管は住宅の中で雨水などと流すための経路にもなっており、色々な場所から下水管へと水が流れ出していることになるのです。 下水管のつまりの原因と言うのは、生活排水の場合であれば、台所からの食材のカス、トイレから流されるティッシュペーパーや異物、そしてお風呂場などから流れ出される髪の毛といったものが原因とされているのです。
新築で作り上げた住宅も数年も経過すれば下水管の中には色々な異物が溜まることになるわけで、それが詰まる事でげすいかんのつまりとなり、水の流れが悪くなったり、水が逆流してしまう事に繋がって来るのです。


下水管のつまりの対策について


下水管がつまってしまうということはそう頻繁に起きる事ではないかもしれませんが、ふとした時に詰まりがおきて困ってしまうものです。排水したときにゴボゴボと音がしたり少し流れが悪いな、と感じたときには早急に対策を講じた方が無難でしょう。

なぜなら不調になった数日後には完全に詰まってしまうことも少なくないからです。 下水管のつまりを事前に対策するのであれば、定期的に市販の洗浄剤などを使用してつまりの元になる髪の毛などを除去するように努めるのが大切です。
   

もし下水管のつまりが起きてしまった後であれば、素人では対応しかねるのではないでしょうか。ホームセンターなどで下水管のつまり対策用品が売られていますが、始めから下水管のつまりを専門としているプロに依頼したほうが早くかつ的確に対処してもらえるでしょう。

24時間、365日体制で受け付けてくれる業者(住まいる水道もです)も多くありますから、身近なところの電話番号などを控えておくと安心です。

下水管のつまり修理の料金の目安

上下水道のつまりはDIYの範疇を超えており、専門業者に頼むのが常です。築30年を超えた家屋の老朽化に伴う埋設下水道管の腐食、または便器におもちゃなど異物を流してしまい依頼するなどが件数のうちの多くを占めます。  
トイレの便器から宅内の下水管はは比較的安価でつまり修理ができますが、トイレの壁のを超えてしまい下水管が敷地外に出てしまうと料金が数倍になります。また集合住宅は配管も複雑で、ご自身で専門業者を手配するよりは大家さん、施設管理者に相談します。

集合住宅の下水敷設施工業者のみがつまり修理を行っている場合が多いので自己判断で修理依頼しても、実際の工事にかかれない場合がありますので確認が必要です。
一戸建て住宅の場合は宅内修理で15,000円~が一般的に多いです。


実際にトラブルがどこにあるか外から見えませんので、信頼できる業者を探すのが大切です。ホームページに料金表が載っている大手専門業者から地位密着の業者までいろいろありますが、万が一に備えて事前に調べておくと安心です。

つまり修理で下水管はどのくらい期間が必要か


トイレの水を流したら排水されずにどんどん水位が上がってきてしまうとき、原因は下水管のつまりです。トイレットペーパーや異物などが下水管の中でつまってしまい水の流れをストップさせてしまうことで起こりますが、つまり修理を自分で行うときはラバーカップを使用するのが一般的です。

この場合、詰まりが軽ければ作業期間は5分ほどで終わります。 それでも下水管のつまりが解消されない場合はプロの専門業者に修理を依頼します。 プロが使用するのは高圧洗浄機と呼ばれる道具で、水の圧力の力でつまりを解消します。  
この場合も長く見積もって1時間程度あればたいていのつまり修理を行う事が出来るため、下水管のつまりはそれほど時間をかけずに修理することが出来るトラブルと言えるでしょう。
 

夜中などにつまってしまうとトイレに行けなくて非常に困るため、万が一の事態に備えて家にラバーカップを常備しておくのが安心です。専門業者に依頼する場合も、24時間対応の業者に選ぶと深夜でも対応してもらえて安心です。住まいる水道でも高圧洗浄機は常備しております。

2014年11月29日土曜日

悪徳業者に騙されないために!下水掃除会社の選び方

下水掃除会社で悪徳業者の特徴は次の通りです。 まず突然訪問してきて、あたかも行政機関から派遣されたように装うところです。  
そして外の排水溝の蓋を開けて溜まった汚泥物を見せて「これは大変です。このまま放置しておくと詰まって水が流れなくなり水浸しになり建物にも被害を及ぼします。」などと不安を煽り作業を迫ります。    
そして今すぐ作業すれば格安料金で済みますなどと言って契約書にサインさせる、といったケースが多いのです。 公の機関が事前了承もなしに訪問に来て契約し料金を迫るなどということはありません。  
次に見積料金の提示がなく先に作業を済ませて請求します。まともな下水掃除会社であれば必ず先に見積りを提示して納得した上で作業をしますから事前に見積料金を提示してくれる業者を選びましょう。住まいる水道もお見積もりを提示後、納得してからの作業となります。  
その他にはサービス内容として「後日、雨どいの状態確認」などと次の商売ネタをしっかりセットにして契約させようとしますが、そのような抱き合わせをしない明瞭な作業・料金体系を提示してくれる業者を選びましょう。
     

下水掃除会社にどこまで頼める?


下水掃除会社というのは排水口を専門に取り扱う工事業者で、薬品洗浄作業や、台所排水管内のつまり修理、トイレつまり修理、外部高圧洗浄作業などを行います。一般的には8千円から2万円程度で作業が行われますが、作業を依頼する前に必ず見積もりをして、複数の下水掃除会社からの結果を見てから、安くて信頼のできる会社に頼む必要があります。

マンションなどに住んでいる場合は、外部高圧洗浄などを半年から一年に一度程度行うことになっていて、これをしないと排水溝が詰まったときに賠償額が高くなる可能性があります。トイレのつまりなどは便座を動かすと料金が高くなるので、事前に動かす必要があるかどうかを確認して、なるべく動かさない方法で修理をしてもらう必要があります。

排水管は劣化するので、ある程度の期間が過ぎたら排水管を取り替えるなどの工事が必要になりますが、基本的には水漏れが起きた部分を補修したり、部分的に交換をして劣化を防ぎます。

排水口の臭いと下水つまりを一気に改善するには

下水つまりが起きて、台所で洗い物をしていると水がたまってしまったり、お風呂の水が流れず排水溝からあふれてしまったりすることがあります。また、トイレを流すと、水位が上がり、水があふれそうで怖くなることもあります。

水が流れないと、不衛生で不快な気持になりますし、本当に詰まってしまってあふれ出てしまうと、修理も周りの掃除も大変です。下水つまりを改善するために、ゴムの吸引器で、水やつまりを引っ張ったり、パイブ用の洗浄剤を使ってきれいにしようとしたりすると、効果があることはあります。

しかし、つまりの原因やにおいの原因をきれいに取り除くわけではなく、汚れの内側の一部を移動させたり、溶かしたりして隙間を大きくしているだけです。すぐにまたつまってしまったり、臭いがいつまでもしてしまうことが良くあります。

臭いと下水つまりを一気に改善するには、専門業者(住まいる水道)に頼んで、高圧洗浄機やワイヤーでしっかり汚れを取ることが必要です。家庭では、きれいになったか確認することも難しいため、きれいになったつもりで、再び不快なことになる可能性があるので、専門の業者に見てもらうことをお勧めします。

下水つまりを改善する薬品の成分は危険?


水回りのトラブルで最も嫌なものとして下水のトラブルがあります。非常に汚染の激しい部分ですので下水つまりなどは特に気をつけなければなりません。一般的にはおかしな使い方を使用しなければ下水つまりを起こすということも少ないのですが、老朽化が進むと排水管の中で汚泥が固まってしまうということも起こり得ます。
 

その様な状態を改善させるために何らかの薬剤を使用するという改善方法を選択することがあります。強い酸を使用して溶かすことを試みたり、逆に強アルカリでの分解を試してみたりと色々な方法が選択されます。

しかしこれらの強酸と強アルカリは混ざり合うことで有害なガスが発生することで知られています。潜在系でも「まぜるなキケン」のキャッチフレーズで注意喚起されていますが、ふとしたことから下水管の中で混ぜてしまう可能性があるのです。そのため作業を行う場合には十分換気に気をつけるか、その道のプロを頼るようにしましょう。

下水が床下水漏れする原因について

下水が床下水漏れする原因として考えられることは、管の中に汚物が溜まってしまい流れを止めて、逆流をさせてしまったり、経年劣化によって下水管が破損を起こして、その部分から水漏れを起こすことなどがあります。

マンションや団地の場合にはこれらの水漏れを防ぐために定期的なメンテナンスがされていて、ほぼ強制的に水道管の清掃が行われるようになっています。マンションなどの下水管は、住人の所有物となっているので、万が一水漏れなどを起こして下の階の住人に迷惑をかけることがあると、賠償金などを請求される可能性があるので、主に一年に一度行われる点検や清掃は必ず行う必要があります。

一戸建て住宅も床下水漏れをする場合がありますが、水道管は家の周りを通っていることが多いので、床下から水が噴出すようなことはほとんどありません。工事費用は全額自己負担なので、定期的なメンテナンスや、補修工事などをする必要があり、劣化する前に交換工事することもできます。

もちろん住まいる水道でも点検や工事も行えますので、お気軽にご相談ください。

下水が床下水漏れした場合の施工内容


下水が床下水漏れした場合には、すぐに水道の元栓を閉めて、工事業者に連絡をして工事の依頼をしなければなりませんが、緊急を要する工事なので、複数の業者に見積もりを出して、工事をする余裕がありません。

この場合には普段からこの地域で点検などを行っている業者に依頼をするしか方法が無いのですが、その施工内容としては、床下にある下水管の点検をして、修繕が必要な箇所を見つけ出して、修理をするというもので、団地などの場合には公社などに連絡をして、マンションの場合には管理組合に連絡をする必要があります。

工事をするためには悪臭などの問題があるので、事前にマンションの組合に連絡をして、説明をしておく必要があります。床下の場合にはその家の所有者に直す責任があるので、なるべく安い料金で工事をすることが良いのですが、床下の下水のように業者を選ぶ時間的な余裕が無い場合には、管理組合の推薦を受けた業者に工事を委託することになります。

2014年11月26日水曜日

つまらない下水の掃除方法

家庭の下水管がつまってしまって悪臭を出してしまっていませんか。水道業者にお願いすると大きな出費になってしまいので、なるべく回避したいですよね。下水管って実は家庭でも掃除が可能です。まず、家の周囲にある排水升を開け、その中にある汚泥を全部取り除きます。

配管の下に多少の空洞があるので、そこのゴミをきれいに取り除くことがポイントです。次に、排水升の中に手を入れて、配管内部にたまっているごみを取り除けるだけ取り除きます。その後に、ビニールホースを先端からある程度勢いよく水が出るような状態にしてから、配管の下流側から入れます。

そして、上水を全開で水を出しながら押し込みます。そうすると、そのうちゴミが出るようになって、反対側の排水升に水が出てくるようになったら水を弱めます。上流側の排水升から大量の水が下流の排水升に流れてくるので、そこでゴミを取り除きます。

こうすると、時間がかかってしまいますが自分で安く下水管の掃除をすることができます。一年で一回程度やっていくことをお勧めします。

下水を掃除するのにあるとよい道具


シンクで利用した水やお風呂やトイレの排水など私達が利用した後の水は下水と呼ばれ下水道管を通り、処理施設なり家庭などの浄化槽によってある程度きれいな水になります。ですからこうした汚れた水が通る配管は定期的に手入れをする必要があります。

もちろん、手入れと同時に極力食べカスや髪の毛など配管の汚れにつながるものを排出しないよう気をつけることも必要です。こういった配管を手入れをせずに放置をするといずれ詰まって水が流れなくなります。そうなると業者に依頼して配管を洗浄してもらう事になります。

この際の費用は数万円程度かかります。日々手入れを行っていればこの支出が必要なくなるほか衛生状態のよい住環境が保てます。手入れといっても簡単です。ホースなどを用いて配管を掃除するのです。この時にあると便利なものが高圧洗浄機です。

特段圧力の強いものでなくてもかまいません。ある程度の圧力があり、ぬめりや配管にたまった汚物を桝まで運ぶ圧力があればよいのです。この枡にたまった汚れを取り除くのです。この時下水枡の水面は低いので長い柄のひしゃくやブラシがあれば一層掃除しやすいです。