2014年12月6日土曜日

台所の排水管の詰まりを解消する便利グッズ

台所の排水溝は、三角コーナーやごみとりネットを使用していても食べかすや油かすなどが排水溝に徐々に蓄積していきやすく、こまめに掃除などをしていないと排水管の詰まりを引き起こして悪臭や水が流れないといったトラブルを引き起こします。

そのため台所の排水管の詰まりが起こったら、まず自分で便利グッズを使用してみると良いでしょう。市販されているジェル状の排水管クリーナーは、排水管パイプの隅々にまでいきわたるため蓄積したゴミを溶かして詰まりを解消させます。

強力タイプは魚の骨でも溶かしてしまうため詰まり解消効果はバツグンです。
しかし配水管クリーナーを使用しても状態が解消しない場合もあるため、そのような場合はワイヤー型の掃除ブラシを使用すると良いでしょう。


S字になっていてゴミが溜まりやすい部分にまで到達し、詰まりの原因となるゴミを流す効果が期待できます。これらの便利グッズを使用しても状態が改善しない場合はプロに依頼することを検討してみましょう。

台所の排水管の詰まりが怖くなくなる裏技


台所の排水口にゴミが詰まると、水が流れず溢れてしまいます。 大半の排水口には網目のゴミ受けなどがついているため、たまったゴミを除去することで対応可能です。    
しかし、ゴミ受けが設置してなかったり、細かいゴミが受け切れなかった場合、排水管の詰まりが発生し、水が流れなくなることがあります。

排水管はS字などの形状で曲がっているため、ゴミが詰まりやすく除去もしにくいことから、水道工事業者や修理業者に依頼するのが最も早く適格な処置といえますが、それなりの費用が発生してしまうため、自分自身でゴミを除去する手段を知っておくことをおすすめします。    
まず、ゴミがつまりやすくなる要因として、排水管に水垢や油がのこびりつきの可能性があります。 手始めに、熱湯を排水口に注ぐだけでも油が融解し流れが良くなることがあるため試し、改善しない場合は台所用のパイプ洗剤を使用し、汚れを溶かします。  
細かなゴミの詰まりであればこの段階で改善されますが、大きなゴミや塊が詰まっている場合は、ラバーカップで吸い出したり、ワイヤー状のパイプクリーナーで押し出すなど物理的な方法で除去します。簡単な詰まりであればこれで改善可能となります。

2014年12月5日金曜日

受水槽の水漏れ、放っておくと怖い

受水槽は建物の設備の中で一番過酷な環境に設置されている場合が非常に多く、耐用年数は15年~20年とされています。紫外線や風雨によって水槽表面が劣化し水槽本体の強度低下により耐震性が保てなくなったり、水漏れを引き起こしたりしてしまいます。

受水槽の漏水は、はじめのうちはわずかでも、日ごとに多くなり貴重な水が無駄になるばかりでなく水道料金も高額になります。

屋上に設置されている受水槽が一旦漏水すると次第に量が多くなりそれが屋上の防水層の劣化しているところを伝わり、建物の天井などから漏水してしまい大切な家財、施設設備などの破損、故障、天井や壁、床材が腐食してしまうなど深刻な悪影響を及ぼし修繕に莫大な費用がかかってしまう恐れがあすます。    
また漏水したまま放置すると水圧の高い(高さがある)水槽などではちょっとしたヒビ割れから、水漏れの量が一気に増えパネルが破裂 してしまう事があるなど耐久性が著しく低下していき受水槽本体が故障してしまい、給水が不可能(断水)となることから、大切な水が供給できなくなってしまいます。

 

受水槽の水漏れ、水道屋さんに修理を依頼する前に


受水槽が水漏れしてしまった場合、水道屋さんに修理を依頼する前に、チェックしておくべき事が色々とあります。受水槽には、水をためるためのボールタップが設置されてあります。ボールタップにも種類があり、それぞれ対応が違います。

直接ボールタップを取り付けて水位を調整しているタイプの場合は、止水部がゴミなどがひっかかっていないか、ボールタップの浮き玉を動かしてみます。ボールタップの浮き玉を動かしてみても、水の漏れが止まらなければ、部品の交換が必要になります。

親弁、子弁がセットになっていて、子弁の水位で親弁を制御しているタイプの場合は、親弁、子弁のどちらが故障しているのか、調べます。まず、子弁用の止水栓を閉めて、親弁が止まれば子弁の故障です。

子弁用の止水栓を閉めても、親弁が止まらなければ、親弁のピストン部が故障していることになりますので、ピストン部品を交換しなければいけません。

このように受水槽が水漏れした場合は、水道屋さんに修理を依頼する前に自分でチェックしてみるようにしましょう。住まいる水道では各種ポールタップやFMバルブの施工も承っております。
   

2014年12月4日木曜日

作業の流れと費用:キッチンで水漏れ!


キッチンで水漏れが発生は、いろいろな原因が考えられます。 蛇口から水が止まらない、ハンドル下からの漏れ、接続部からの漏れなどがあります。 蛇口からの漏れの場合の作業の流れですが、は、パッキンの劣化や結合部分のナットが緩んでいる可能性があるため、パッキンの交換やナットの締め直しで済むこともあります。

この程度なら業者に依頼しなくても自分で修理できますね。 それ以外の水漏れの場合は、専門業者に対応してもらいましょう。 この場合の作業の流れは、 1.電話にて状況報告・依頼 2.現場にて見積もり 3.修理作業 4.作業完了と代金支払い という流れになります。

    場合によっては、対応後に簡易清掃を行ってくれる業者もいます。 平均相場ですが、4500円~8000円程度必要です。 しかし、老朽化などで蛇口の交換が必要な場合は、作業費・新しい蛇口の代金などが別途必要となり、代金は7万円を超えることもあるとのことです。
   

現在使っている蛇口がどのくらいの価格なのか、あらかじめ調べておくといざという時の見積もりで適切な価格で作業してもらえるでしょう。


作業の流れと費用:トイレで水漏れ!



トイレで水漏れが起きた場合の作業の流れとしては、水洗トイレの場合には水道の元栓を閉める作業が行われて、水の供給を完全に止めた後に作業が開始されます。つまりがある場合にはつまりの除去が最優先されますが、水漏れが起きている場合には、修理が必要となる箇所を見つけなければならないので、作業の流れが違います。

トイレでの作業は使用できない時間を短くする必要があるので、迅速な作業が必要とされるので、見積もりなどは作業をした後で提示されます。マンションなどの集合住宅の場合には、管理組合などに問い合わせるとマンションのトイレの故障に詳しい業者を紹介してもらうことができるので、作業が迅速に行われます。

トイレが詰まった場合にはホームセンターなどでつまりを解消するための道具を購入して使用することで、元通りの状態になることが多いので、つまりが起きたとしても慌てずに給水の元栓を閉じて、道具を使って自分で修理をすることが可能です。

新築住宅の水道工事内容

住宅に住んで長いとだんだんと家屋のあちこちに不安な部分が生じてきます。壁のゆがみやへこみなどは我慢できないこともないのですが、どうにもならないのが毎日使う水回りのトラブルです。しかも水回りというのは素人で修理するのが難しいところでもありますので、業者に頼むしか方法がないことになります。

ここでは業者に頼んだ際の水道工事の手順について説明します。 業者はお客さんからの電話を受けるとまず修理の必要なトラブルについて質問を行い、その後可及的速やかにお住まいの住宅に伺います。

その際には業者は依頼内容の確認として工事個所を見分しますので、これだけは外せないという要望を事前に決めておくと、業者との打ち合わせが非常にスムーズに進みます。また住宅の図面があると業者がいちいち図面を取り寄せないで済むために、料金が少なくなることになります。

さらにこのとき自分の住宅を購入した時のローンなどについての説明もしておくと、その資金に余裕のある範囲で見積もりを出してくれますので、利用しましょう。

 

リフォーム住宅の水道工事内容


住宅をリフォームする際に最も大掛かりになるのが、水回りの工事です。これは一度水道局に頼んで水道を止めてもらい、さらにその間は水を使えないので非常に大がかりな作業になります。
そこで業者にお願いすることになるのですが、住宅の場合にはまず業者に電話してから、業者の方が現地調査を行い、水道工事個所の診断を行うことになります。

その時に業者の方と打ち合わせを行うことになりますので、要望を紙に書いてまとめておくと話し合いがスムーズに進みます。そしてこの時に図面も準備しておくと、業者の理解が早くなりますので、準備しておくといいです。

次に業者は工事図面と仮の見積もりを出してきますので、その見積もりを見て自分たちのローンや資金計画との折り合いを考えて、そのままで大丈夫か、安く済ませておくべきところは内科などを慎重に検討します。

その見積りでいいなら契約を行い、工事に入ることになります。
このときアフターサービスも充実している業者を選ぶと便利です。住まいる水道ではアフターサービスも充実しております。

2014年12月2日火曜日

井戸ポンプ修理の施術方法


井戸ポンプ修理は、業者に依頼しなくても自己修理することが可能です。業者に依頼すると、工賃が不明確であったり相場を知っていなければ、工賃が高くても気付かない場合もあります。

井戸の状態により多少の誤差はありますが、井戸ポンプ修理を交換のみとして考えると業者の相場は、地上ポンプで1万円~5万円、ジェット交換がプラスされると3万円~5万円、水中ポンプで3万円~10万円程度となります。
   

初心者でも比較的簡単に出来る施術方法として、浅井戸ポンプ交換があります。浅井戸ポンプやジェットポンプで同メーカーの他機種に交換する場合は、配管と繋がっているボルト2本を外して付け替えれば終了です。

また、違うメーカーや違う機種に交換する場合は、配管を繋ぎ直す必要が出てきます。更にジェットポンプの交換も必要となった場合には、配管内に水が溜まっており重労働を伴う場合が多いです。また、ジェットポンプによっては、専門知識や技術を伴う作業も出てくるため、知識が無い方は業者に依頼したほうが良いでしょう。


井戸ポンプ修理にかかる料金設定



井戸ポンプ修理をするときは、ポンプを修理する場合と、ポンプを新しいものに取り替える場合があります。井戸ポンプの修理は、壊れ方や新しい部品が必要かどうかなどで料金が違います。簡単な修理であれば、修理代は5千円ほどで済みます。

修理のために出張してもらう場合はその費用もかかります。また、壊れたポンプを業者に送って、修理してもらうこともあります。このときは、出張費はかかりませんが、配達料がかかります。新しいポンプに取り替えるときは、ポンプ代と取り替え工事の費用がかかります。

井戸ポンプは新品で10万円ほどからあります。中古品を使うと、もう少し安くおさえることができます。取り替え工事の費用は出張費込みで、2万円ほどかかる業者が多いです。高いポンプに替えるときは、工事代の割引があることもあります。

住まいる水道では出張料や交通費、技術料などは御座いません。また、同ランクのポンプに交換となりましてもお値引きは御座います。また、アフターケアのサービスを行っている業者もあります。そのような業者に頼むと、次にポンプの調子が悪くなり井戸ポンプ修理が必要になったときに安心です。

2014年12月1日月曜日

下水管のつまりの原因について

下水管と言うのは生活排水を行う管の事を言いますが、下水管のつまりが起きることで異臭が起きることもあれば、水が逆流してしまうこともあり、下水管のつまりはいち早く解決をしたいものの1つでもあるのです。 生活排水と言うのは、台所であればキッチンから流される水、トイレからの水、そしてお風呂場や洗面所などになります。 また、下水管は住宅の中で雨水などと流すための経路にもなっており、色々な場所から下水管へと水が流れ出していることになるのです。 下水管のつまりの原因と言うのは、生活排水の場合であれば、台所からの食材のカス、トイレから流されるティッシュペーパーや異物、そしてお風呂場などから流れ出される髪の毛といったものが原因とされているのです。
新築で作り上げた住宅も数年も経過すれば下水管の中には色々な異物が溜まることになるわけで、それが詰まる事でげすいかんのつまりとなり、水の流れが悪くなったり、水が逆流してしまう事に繋がって来るのです。


下水管のつまりの対策について


下水管がつまってしまうということはそう頻繁に起きる事ではないかもしれませんが、ふとした時に詰まりがおきて困ってしまうものです。排水したときにゴボゴボと音がしたり少し流れが悪いな、と感じたときには早急に対策を講じた方が無難でしょう。

なぜなら不調になった数日後には完全に詰まってしまうことも少なくないからです。 下水管のつまりを事前に対策するのであれば、定期的に市販の洗浄剤などを使用してつまりの元になる髪の毛などを除去するように努めるのが大切です。
   

もし下水管のつまりが起きてしまった後であれば、素人では対応しかねるのではないでしょうか。ホームセンターなどで下水管のつまり対策用品が売られていますが、始めから下水管のつまりを専門としているプロに依頼したほうが早くかつ的確に対処してもらえるでしょう。

24時間、365日体制で受け付けてくれる業者(住まいる水道もです)も多くありますから、身近なところの電話番号などを控えておくと安心です。

下水管のつまり修理の料金の目安

上下水道のつまりはDIYの範疇を超えており、専門業者に頼むのが常です。築30年を超えた家屋の老朽化に伴う埋設下水道管の腐食、または便器におもちゃなど異物を流してしまい依頼するなどが件数のうちの多くを占めます。  
トイレの便器から宅内の下水管はは比較的安価でつまり修理ができますが、トイレの壁のを超えてしまい下水管が敷地外に出てしまうと料金が数倍になります。また集合住宅は配管も複雑で、ご自身で専門業者を手配するよりは大家さん、施設管理者に相談します。

集合住宅の下水敷設施工業者のみがつまり修理を行っている場合が多いので自己判断で修理依頼しても、実際の工事にかかれない場合がありますので確認が必要です。
一戸建て住宅の場合は宅内修理で15,000円~が一般的に多いです。


実際にトラブルがどこにあるか外から見えませんので、信頼できる業者を探すのが大切です。ホームページに料金表が載っている大手専門業者から地位密着の業者までいろいろありますが、万が一に備えて事前に調べておくと安心です。

つまり修理で下水管はどのくらい期間が必要か


トイレの水を流したら排水されずにどんどん水位が上がってきてしまうとき、原因は下水管のつまりです。トイレットペーパーや異物などが下水管の中でつまってしまい水の流れをストップさせてしまうことで起こりますが、つまり修理を自分で行うときはラバーカップを使用するのが一般的です。

この場合、詰まりが軽ければ作業期間は5分ほどで終わります。 それでも下水管のつまりが解消されない場合はプロの専門業者に修理を依頼します。 プロが使用するのは高圧洗浄機と呼ばれる道具で、水の圧力の力でつまりを解消します。  
この場合も長く見積もって1時間程度あればたいていのつまり修理を行う事が出来るため、下水管のつまりはそれほど時間をかけずに修理することが出来るトラブルと言えるでしょう。
 

夜中などにつまってしまうとトイレに行けなくて非常に困るため、万が一の事態に備えて家にラバーカップを常備しておくのが安心です。専門業者に依頼する場合も、24時間対応の業者に選ぶと深夜でも対応してもらえて安心です。住まいる水道でも高圧洗浄機は常備しております。